ロレックスファンなら知っておきたい基本的なロレックス用語をまとめてみました。
ロレックス用語集 ア行 / カ行 / サ行 / タ行 / ナ・ハ行 / マ・ヤ行 / ラ行
さ行
- サークルライン
- 文字盤一番外周のラインのこと。
1950〜1960年代のエクスプローラーIなどのアンティークに見られる。
- サイクロップレンズ
- 日付表示を見やすくするための拡大レンズのこと。
レンズがない場合と比べ約2.5倍の大きさに見える。
1950年代以降のデイトジャストから装備され、現行でもほとんどのモデルに採用されている。
- サファイアクリスタル
- ガラス素材に用いられる非常に硬い人工サファイアのこと。
傷がつきにくく耐久性に優れているため、現行ロレックスでは全てに同素材を採用。
- 30分積算計
- 経過時間を30分単位で積算表示するインダイヤルのこと。
経過時間を計測中のクロノグラフ針が1周すると、針が1メモリ動き、30分で一周となる。
- サンダーバード
- 細かい溝が刻まれた回転ベゼルをもつデイトジャストの通称のこと。
アメリカ空軍のアクロバットチーム「サンダーバーズ」のために作られたとされる。
- 3・6・9(さんろくきゅう)
- エクスプローラーの文字盤デザインの通称のこと。
3・6・9のみアラビア数字で、他はバーや三角のインデックス。
- GMTウォッチ
- 時差のある二カ所以上の時刻がわかるよう、24時間針(GMT針)と回転ベゼルにを装備した時計のこと。
一般的にGMTとはグリニッジ標準時のこと。現在ではUTCと呼ぶ。
- 12時間積算計
- 経過時間を12時間単位で積算表示するインダイヤルのこと。
経過時間を計測中に30分積算計の専用針が1周するとメモリが二分の一動く。
- ジュビリー・ブレス
- 5連式のブレスレットのこと。
- シリアルナンバー
- 時計一本ごとにケース裏側やムーブメントに刻印される個別製造番号のこと。
ここからおおよその製造年代を把握することも可能。
- 振動数
- 機械式ムーブメントに内蔵されるテンプが一定時間に左右に振れる回数のこと。
一般に、振動数が高いほど高い精度を維持すると言われている。
- スーパー・オイスター・クラウン(ファントム・クラウン)
- ねじ込み式ではないが、特別なパッキンを使用することで防水性能を高めたリューズのこと。
1950年代に初期に短期間使用されていたことがある。
- ステンレス(SS)
- 鉄とクロムの合金、ステンレススチールのこと。
さびにくい金属として知られている。
- スポーツ・モデル(スペシャル・モデル)
- 専門性の高い時計のこと。
冒険家仕様のエクスプローラーI、洞窟探険家仕様のエクスプローラーII、レーシング仕様のデイトナ、ダイバーズ仕様のサブマリーナーなど。
- スモールセコンド
- 秒針だけが独立したインダイヤルのこと。
- セーフティロック
- 時計の脱落を防ぐため、ブレスレットのバックル部分を強化してあるもののこと。
- センターセコンド
- 文字盤の中心軸に秒針が配置されているもののこと。(一番一般的な方式。)
センターセコンドの動きを操作できるのは、通常クロノグラフ秒針だけ。
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