ロレックスファンなら知っておきたい基本的なロレックス用語をまとめてみました。
【ロレックス用語集】 ア行 / カ行 / サ行 / タ行 / ナ・ハ行 / マ・ヤ行 / ラ行
ら行
- ラグ(アーム)
- ケースと、ベルトやブレス類を接合するためのパーツのこと。
バネ棒を通すための穴がある。
中世の英語で「耳」を意味する言葉が語源だと言われている。
- リーフレット
- 時計を購入したときにボックスに入っている小冊子のこと。
イメージ写真や基本的な使い方が記されている。
- リダン
- ダイヤルを再生加工すること。
大きく復活リダンとショップ独自のリダンに分けられ、綺麗に塗り直すだけのものの他、カスタマイズされている場合もある。
- リファレンス(Ref.)
- 型番(品番)のこと。
ケース側面12時側に刻印されている。6時側に刻印されているのはシリアル(ケース)ナンバー。
アルファベットと数字の組み合わせで、時計の種類やケース素材、デザイン等を読み取ることも出来る。
- リューズ(竜頭)
- ケース側面の3時位置にある、ゼンマイの巻き上げや時刻・日付の調整を行うパーツのこと。
ここから水やホコリが入りやすいため、防水の要とされている。
- ローター(回転錘)
- 自動巻ムーブメントに搭載されているゼンマイを巻き上げるためのおもり(振り子)のこと。
腕の動きによって回転する。
- ロゴ
- ブランドのマーク、社名表示のこと。
時計のダイヤル等に表記されている。年代等によって形状が異なることもある。
- ロレジウム
- プラチナとステンレスのコンビ素材のロレックスでの呼び名のこと。
ベゼルやダイヤル等にプラチナ、ケースやブレス等にステンレスを用いている。
ゴールドとステンレスの組み合わせを「ロレゾール」と呼ぶこともある。
【ロレックス用語集】 ア行 / カ行 / サ行 / タ行 / ナ・ハ行 / マ・ヤ行 / ラ行
|
|