ロレックスにおいては、普段のお手入れと3〜5年に一度のメンテナンスがとても重要。
参考にしてみて欲しい。
【普段のメンテナンス】
・ガラスやケースについた汚れを拭き取ってキレイにしておこう。
なるべくなら、使った後には必ずやるといい。メガネ拭きが意外と使える。
・ブレスは、放っておくと臭くなりがち!隙間は、つまようじでキレイにするといい。
・リューズも、柔らかめの歯ブラシなどでキレイにしておこう。
・置き場所にも注意が必要
たとえば、以下のようなところ。
電磁波の強い電気製品の近く(携帯電話、電子レンジなど)
熱いところ(日なた・車の中など)
水の近くや湿気の多いところ、火の近く、落としやすいところ(机のスミなど)
薬品の近く(タンスのショウノウなど)
【オーバーホールと修理】
ロレックスは、機械式の時計のため、故障していなくても3〜5年に一度は、オーバーホールが必要だ。
オーバーホールとは、時計を分解して、部品の一つ一つをチェックし、
掃除、油さし、傷んだ部品の交換、機能の検査等を行うメンテナンスのこと。
部品が多くて大変な作業なので、どうしても金額も張ってしまう。
だけど、きちんと手入れすれば、一生ものどころか子・孫の代まで使えると言われる時計。
オーバーホールについても、維持費として、購入時からあらかじめ考慮しておく必要がある。
オーバーホールは、日本ロレックスで行うのが一番確実。修理についても同様。
オーバーホールにかかる料金は、時計の種類により異なり、
エクスプローラーIやエアキングで \41,000、デイトナで \78,000のようだ。
ただ、時間がかかりすぎたり、あまりに古くなると部品在庫が無く修理してもらえない場合がある。
インターネットで探すと、もっと安いところもあるが、
同じ「オーバーホール」や「修理」であっても、
内容がそれぞれ異なるので、
利用される部品や職人さんの質など納得がいくまでよくチェックしたい。
購入時に、メンテナンスのことまで考慮して店選びをしたいところ。
保証があれば修理が無料で受けられる場合もあるし、
購入時に、オーバーホール代金が何回分か含まれている場合もある。
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